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夢見る宇宙

BUCK-TICKのニューアルバム「夢見る宇宙」を買いました。
まずジャケットですね。個人的には通常版の方が好きなんですが、限定版を買わないわけにはいきません。
開いた状態にすると長い一枚の絵になってとても豪華なジャケットでした。まずここから楽しませてくれます。

天使のリボルバーがあってmemento moriがある、RAZZLE DAZZLEがあって夢見る宇宙がある、といった感じです。RAZZLE DAZZLEほどダンサブルではないけれど、もっと陽気で抜けのいいアルバム。単語で言えば「バカンス」とか「マリン」な感じ。歌詞カードの衣装も櫻井敦司の帽子や今井寿・樋口豊の水兵っぽいセーラー服などがあり、海を意識しているのかな? と思いました。
収録曲数は11曲とBUCK-TICKにしては少なめですが、丁度いい感じでヘビロテできます。これ以上ボリュームがあるとあまり聴く気にならないけれど、このくらいなら何故かヘビロテしちゃうような丁度いい心地よさを持ったボリュームです。
BUCK-TICKのダークな楽曲が好きな僕は、今回のアルバムはあまり好きではなかったのですが、何故かずっとヘビロテしています。その理由というのがきっと前述したような「抜けのよさ」だったり「丁度いい心地よさを持ったボリューム」なんだと思います。よくまとまっているんでしょうね。

「禁じられた遊び – ADULT CHILDREN」のアジアンな音というか、イントロやギターソロが凄く好きです。
欲を言うならば、天使のリボルバーで言うところの「RAIN」、RAZZLE DAZZLEで言うところの「BORELO」にあたるようなベタなバラードが一曲欲しかったです。


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