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第6世代8期シングル 環境調査

第6世代8期シングル100戦分における各個体数(相手の手持ち数)と、こちらのPTに対する選出、先発、勝数のデータ(相手の手持ち数順)です。
環境はPGLのデータを見れば分かるんですが、自分のPTに対する選出率や先発率、自分のPTの勝率などは自分で記録してみないと分からなかったので、8期から集計を始めました。
若干カウント漏れがあったり、相手の3体を見る前に勝負がついたりした場合はカウントしていません(BV撮ってまで確認するのが面倒)。

○ S8環境調査

S8環境調査

こうして見ると意外と少ないポケモンもいますね。ハッサムとか100戦中3人しか使ってきてないんですから。
ある程度のラインまで対策していれば、あとは少数と見なして対策切ってもいいと思います。全体の10%(ナットレイ辺りまで)は対策必須として、できれば5%(サザンドラ辺り)のラインまでは対策しておきたいところです。
選出数5以上で勝率6割以下の相手はもっと対策した方がよさそうです。

○ 傾向

そう見るとうちのPTはゲンガー、ガルーラ、スイクン、クレッフィ、サーナイト、サンダーが苦手なようです。
ガルーラはブリガロンで見ているのですが、やはりそれだけガルーラが強いということでしょう。不意な特殊型や、ガルゲンの並びでうまくサイクル回されるときつかったりします。スイクンとサンダーはランクルスで見ていますが、スイクンは吠えるで積み合戦を回避される点、サンダーはボルチェンでサイクル回される点がきついです。ゲンガーはもともと薄いので対策が必要と思います。サーナイトはハガネールでいけますが気合玉が怖いですね(にしても勝率14%という低さは謎)。クレッフィは運ゲ。
クチートやニンフィアが多く出てきてロトムが意外と出てこないところを見るとやはりメガハガネールが軽視されているようです。
ニンフィア、マンムー、カバルドン、ゲッコウガ、ガルーラ、ヒートロトム、クレッフィ、サーナイトは高確率で選出され、先発で出てくるようです。逆にルカリオ、スイクン、リザードンは高確率で選出されますが先発ではほぼ出てこないので、相手の手持ちにいる場合は後続にこれらを相手できるポケモンを置きたいです。
手持ちにいてもほとんど出てこないのはヤドラン、ギャラドス、ウォッシュロトム、ガブリアスなのでどうしても選出が厳しい時はこれらを切ればいいですが、基本的には誰が出てきても詰まない(勝ち筋を残す)選出を心がけたいです。

ランクルスの型で天然ピクシーピンポ対策でスキスワ入れてるんですが(実際はキッスやらビビヨンやらの運ゲ軽減させたりとか他にも役に立つ場面はあるが対策と言えるレベルではない)、天ピク切って気合玉入れて汎用性グッと高めた方がいいのかもと思いました。具体的には瞑想1、2回積んでいれば手も足もでなかったサザンやゲッコウガを返り討ちにできますし。数だけで考えればこちらの方がずっと使用機会が多い。
ただ害悪相手にすると面倒なのでどうしても対策したくなるだけで、害悪に当たった時は事故だと割りきった方がいい数だなと。

 

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