SHERBETS|SHERBETS


西部でのあれこれ

先日、友達とRDRのオンラインでギャングのアジトを攻めたり、狩りをしたり、襲ってくる他のプレイヤーに応戦したりと、西部の荒野を適当に流して遊んだ。

僕とトロモロとたかあき(故).zipの3人でブラフをしていた時、途中から知らない外人が参戦してきた。その外人はボイスチャットを使用していたので、僕たちもボイスチャットを付けてプレイした。
ゲームが始まって一番最初のターン、トロモロが予想した賽の目にいきなりzipが「Blaff !!」と叫び爆笑。

それから、

K「toromoro is blaff man」
外人「Oh, toromoro is blaff man ?」
K「Yes, he is liar」
トロ「wwうぇっwwwえっwwうwwwノ、ノーwwwwww」
外人「”to” “ro” “mo” “ro”… Blaff man toromoro !」
K「Blaff man toromoro !」
トロ「wwwwwwえっうぇっwwwどぅふwwwwぴwwwwwwwww」

このようにトロモロいじりで散々悪ノリした後、テンションの上がった外人が叫ぶ。

外人「OK !! C’mon baby, here we go !!!!」
K、トロ、zip「……」

というこの急激冷却が好きです。

3人で馬で移動中、

トロ「気を付けて! 紫が崖の上で狙ってるよ!」

マップを見てみると、確かに紫色のアイコンのプレイヤーが一人、僕たちの進行予定の道に面した崖の上にいる。
彼が僕たちを狙っているという確証こそないが、確かにここは危険な西部の荒野。知らない者同士が接触すれば、理不尽な攻撃を受けることの方が多い。
紫が僕たちを狙っている確証こそないが、確かに僕たちの行く先に紫はいる。
一応気を付けて走りはしたが、何事もなく通過。

トロ「うわあ、凄えひらけてる!」

うむ、確かにひらけてはいる。サボテンの生えた平原が広がり、山は遥か遠くにそびえ立っている。
そういうグラフィックが画面に描かれている。
確かに、ひらけてはいる。

トロ「伝説のクーガーもう倒された!? 早っ!」

確かに今僕が倒した。
確かに倒している。

まるで本当の世界を旅しているかのようなトロモロのリアクション、素敵です。
彼のリアクションがあるとより楽しくなる。

拠点占有をしていた時のこと。僕たちの他にAとBの計3勢力で街の奪い合いをした。
zipが建物の屋上から嬉々と無数のダイナマイトを散布していたので、僕もその屋上に上ってみるとB勢力のプレイヤーが一人近づいてきた。梯子を上ってきたので僕はショットガンを構えて様子を見ていた。依然としてダイナマイトを散布し続けるzip。向こうも待ち構えている僕に気付いたようで梯子を上るのをやめて建物の周りをうろうろし出した。その間、一本のダイナマイトが僕たちのいる屋上に飛んできたが、何とか爆風を回避できた。とりあえず上ってこられる危険性はなくなったかと思い、後ろを振り返ると、

手すりの隅で黒焦げになったzipがぐったりしていました。

zip

このキャラクターがzipにそっくり。僕たちは普段はSkypeで会話をしながら遊んでいる。この時は僕とzipの二人で遊んでいた時だ。僕が何を喋っても反応がないなと思っていると、スピーカからスー、スーという音が。最初はノイズだと思っていたが、刻むビートが呼吸的だし、時々フゴッという音もする。

zipさん、Skypeで会話しながらご就寝されました。

オンラインの箱庭を複数のプレイヤーが自由に行動しているので、ただぶらぶらしているだけでも毎回違う何かが起こる。


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