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風のリグレット

僕が復刻版を願うゲームの中のひとつに、1997年、SSで発売された「風のリグレット」というゲームがある。

映像は全くなく、サウンドノベルやラジオドラマのように音声だけで展開される珍しいタイプのゲームだ。物語の所々で選択肢が入り、ストーリーが分岐され、マルチエンディングを迎える。
映像がないだけに、プレイヤー一人一人が想像する風景も違い、そして想像はその人の頭にある情報からしか形成されないわけで、ある種それはプレイヤー自身のオリジナルの体験や記憶とも呼べるのだろう。
1997年当時、12歳の僕とは感じることももちろん違って、今はなぜだか憂鬱になる。


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