SHERBETS|SHERBETS


第6世代17期シングル メガハガネール レート2000

レート2000

第6世代ラストシーズンも終わりましたね。
しばらくレートはやっていませんでしたが、最後なので参加しました。
準伝600族なしメガハガネールPTにて、レート2000に乗ることができたので、構築を紹介します。
8期13期でもメガハガネール2000の記事を書いているので、そちらの構築との比較も交えながら紹介したいと思います。

8期の構築が「トップメタに後出しできることを意識し、サイクルで勝ち筋を作るPT」、13期の構築は「電磁波によるメガハガネールのSのサポート」に重点を置いていました。
17期の構築は13期の構築を一部変えただけです。ポリ2のトラアタを冷Bに、ブリガロンをジャローダに変更しました。
 
porygon2 メガハガネール serperior
reuniclus sableye-mega ditto
 
以下、簡単な個別解説です。
詳しい育成論がある場合はリンクしています。

reuniclus

ランクルス
マジガ 残飯 穏やか H252 D252 S4
ショック / 気合玉 / 瞑想 / 再生

特殊受け兼積みAT。
スイクン、ポリ2、クレセ、ドラン、メガバナ、ライコウ、ヤドラン、ロトム、その他の高耐久特殊ATに役割を持て、起点にできます。
瞑想ショックで積み合戦に強いです。
ドランやニンフ、ラティなどの眼鏡持ちに後出しはさすがにきついので、持ち物の見定めが重要です。
8期では気合玉をスキスワにしてピクシーに役割を持たせていましたが、どちらも一長一短という感じでした。
気合玉の枠はスキスワ、トリル、電磁波、溶ける、シャドボなど候補は色々あります。
可能性を多く秘めたカスタマイズ性のあるポケモンなので、気合玉の枠を変えて複数育ててみたい一匹です。

porygon2

ポリゴン2
トレース 輝石 図太い H244 B252 S12
冷B / イカサマ / 電磁波 / 再生

電磁波要員ですが強いのでこいつ単体でもかなり働けます。
ほとんど先発で出してました。
マンダ、ガブ、ボルト、ジャロなどを意識してトラアタを冷Bに変えています。反面、ロトムが辛くなりました。

sableye-mega

メガヤミラミ
悪戯心->マジミラ メガ 図太い H252 D252 S4
バクア / 鬼火 / 瞑想 / 再生

他のメンツで処理しきれない部分(主に害悪対策)での採用です。
そのためか、PT内での選出数は一番低いです。
一撃技、積み技、高火力炎、眼鏡・鉢巻持ち、フェアリーなどなど気をつけないといけないところも多く、強いですが運用が難しいです。
もちろん害悪がこいつとまともに対面してくれるわけはなく、上記で示したような対策を何かしら用意しているものです。
相手PTにフェアリーがいればほぼ先発、少なくとも選出してくるので、メガハガネールの役割対象を誘えると言えば誘えます。

メガハガネール

メガハガネール
頑丈->砂の力 メガ 意地 H244 A124 B4 D132 S4
ボンバー / 地震 / 岩雪崩 / 毒々

通常->メガで眼鏡ニンフのハイボ2耐え。
H252ニンフをボンバーで確1。
8期の構築はサイクル重視だったためにステロを採用していますが、今回は電磁波でのサポートが基盤なので岩雪崩に変えています。
ニンフとメガクチに役割を持てます。
ハガネールはS4振りで麻痺最速130族まで抜けますので、先発のポリ2に電磁波を撒いてもらいます。
リザードンやガモス対面など、場合によってはメガシンカせず頑丈を使う場面もあります。麻痺を考えれば頑丈でHP1になっても交代して後々メガシンカで活躍も見込めます。
高確率でロトムやポリ2、クレセに交代されるので、交代際に毒がよく入ります。毒無効の鋼や毒をこいつに繰り出せない・引いてくるので相性のいい技です。
詳しい育成論はこちら

ditto

メタモン
変わり者 スカーフ 生意気 H252
変身 / – / – / –

積みストッパー兼抜きエース。
メガルカ、メガリザ、馬車、メガマンダ、マリルリ、パルシェンなどの積みATに死に出しして、相手の積みエースを止めつつこちらの積みエースとして全抜きを狙います。
耐久寄りのPTなのでかなり積まれます。そこが一番の弱点なのですが、メタモン一匹入れるだけでその弱点をカバーしつつ、逆にこちらの強みに変えることができます。
メタモンを見ているだけで相手はなかなか積みにくいです。
ガモスや霊ボルトをコピーした時のためにめざパは岩にしています(めざパは相手をコピーではなくメタモンの値を引き継ぎます)。
麻痺サポートを考えれば襷でもいいと思います。

serperior

ジャローダ
天邪鬼 ゴツメ 腕白 H252 C4 S252
リフスト / 蛇 / リフレク / 光合成

8期の構築はポリ2とブリガロンの役割範囲がかぶっていたので、ブリガロンの枠をガッサに役割を持てブラッキーやメガヤミラミにも強く、メガハガネールの麻痺サポートもできるジャローダに変更しました。
リフレク込みでも物理受けと言えるほど固くはないです。
カバ、ガッサ、ブラッキー、ヤミラミ、水ロトムに役割を持てます。
対面からならガブ、メガガル、ランド、武神、ラグ、ガルドなどにも強いです。

HD瞑想ランクルスってそんなに多くないのかな? 見るのはほとんど珠持ちのアタッカーですね。
というかランクルス自体が多くないですが、この子強いです。
対特殊には広く役割を持てますし、瞑想1回積めればゲッコウガ相手でも受け切れたり…(こういうシーンでも電磁波が役に立ちます)。
メガハガネール軸ではありますが、印象としては、ランクルスで積んで勝つ、サイクル戦の中でメタモンで一貫性を取る、この2つの勝ちパターンが多かった気がします。メガハガネールは制圧力というよりは、時にはメガせず戦ったり、受けを釣って毒を入れたりなど、もっと器用な立ち回りが求められましたね。
耐久寄りのPTなので急所で負けることが多かったですが、そこはもう割り切るしかないです。

選出機会のほとんどないヤミラミの枠を変えて、リザ、ガモス、マンムー、ラプラス、ヘラあたりに厚くしたほうがよさそうです。
例えば襷馬車やドンファン、マンムーのようなタイマン性能が高く先発で安定して相手PTを崩せるようなポケモンなど。
育ててみたいですが、襷馬車は厳選難易度が高く、ドンファンは遺伝技とオシャボが面倒なのでなかなかモチベが…。



にほんブログ村 ゲームブログ ポケモン(ゲーム)へ



○ コメントを投稿する

▲TOP