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RDR:UN

RED DEAD REDEMPTION のDLCであるUNDEAD NIGHTMAREパックを購入。
本来ならば2月10日に発売される予定だったのだがDL版だけ延期になり、さらにPSN障害の件もあり、結局7月6日に発売された。本編であるRDRが非常に面白かったので、僕はこのUNパックも楽しみにしていた。

RDR:UN

本編は西部を舞台にしたアクションゲーム。UNはその世界にゾンビ要素を加えた追加コンテンツだ。
西部×ゾンビという異色の組み合わせを楽しめる。西部ガンアクションであったシングルプレイモードが、UNでは見事にホラー・パニックの世界観を演出しており、本編とはまた違った感覚でプレイできる。
そして、このパックで追加されたマルチプレイモードでのポーカー・ブラフが地味に面白い。ゲーム内ではミニゲームに過ぎないのだが、西部の世界でのんびりとカードゲームを楽しめる。夜にお酒でも飲みながらゆっくりとプレイしたくなる。どっぷりハマるような要素はないのだが、ちょっと遊びたい時にやると気がつけば1時間以上経っていたりなどということもしばしばだ。このような何でもないことが面白いと思えるのは、ゲームの中で生きた西部が存在しているからこそなのだろう。いい意味での“雰囲気ゲー”である。

ポーカー ポーカー

なかなか勝つことは難しいが、いい勝負をした後に相手に「good game thanx」とメッセージを送ったら、「yes good job! u re good player!」なんて返信がきたり、一生すれ違うこともないであろう世界のどこかのプレイヤーとカードを楽しみ、そういうやり取りを交わすのも面白い。
ギャング戦(チーム戦)などで撃ち合うのも凄く楽しいのだが、そちらはやはり目的が殺し合いなせいか殺伐としており、暴言メッセージなどが来ることもある。そういうメッセージは無視するが、悪意のあるメッセージはやはりあまりいい気分にはならない。お互いにそうだろう。前述したようないいメッセージのやり取りができると、ゲームもさらに楽しくなるのだと思う。

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